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2008年09月03日

健康診断の結果!

健康診断に受けてきて、結果がきました。

内臓脂肪いうテーマをブログとしている私ですが、
今回、ちょっと健診結果に不満が!
気になるものが?

心電図で、伝導障害、T度房室ブロック所見があったのです。

日常生活には支障がなく、経過観察ということですが、ちょっと気になりますね!

運動もしているので大丈夫かな?
まー程度知れているので、今後気をつけることがあれば気をつけないと!

また、健康診断に行ってみよう!

その他は
中性脂肪 30〜149mg/d1(基準値)のところ、169 mg/d1

LDL―コレステロール 〜120 mg/d1(基準値)のところ、122 mg/d1

少しのオーバーなので気にするまでもありませんが、
運動もしているし、何のためトレーニングしているのかなって考えさせられます。

以前は、今より20キロも肥っていて、もっと数値は悪かったのですが、
健康オタクにでもなったのでしょうか?

私の場合は、食事(一人暮らしですので)に気をつける必要があるでしょう!

それとお酒ですかね!(笑)
posted by かっちゃん at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

運動は効率よく!

内臓脂肪を燃やすためには、有酸素運動が有効です。
少し前まで、脂肪燃焼させるには20分以上の継続した運動が必要とされていましたが、
最近の研究で、脂肪燃焼は運動開始後、2分くらいで燃焼が始まることが分かってきたそうです。

ですから一日の運動で、内臓脂肪を燃やすのに、
30分くらいの継続したウォーキングなどの運動でなくても

朝、10分、昼休みに10分、仕事が終わって10分、こんな感じの有酸素運動でも、
内臓脂肪は燃えていくそうです。

運動など日頃運動されたことがない方でも、10分ぐらいからのウォーキングなどの
有酸素運動からはじめられるので、気楽に取り掛かれるのでは!

運動を始められる前は、ストレッチを行ってください。
これは運動した時、ストレッチをすることにより、筋肉を目覚めさせ、
筋肉の稼動域を大きくするため、また怪我防止のために有効です。

慣れてきたら、トレーニング時間を伸ばし、継続した運動が出来るよう頑張りましょう。
筋肉には、持久力に優れる赤筋というものがあります。ムキムキの筋肉は白筋と呼ばれ、ボディビルダーの見せる筋肉、この筋肉は持久性がなくすぐ疲れてしまいます。
男性には多いですが、女性には白筋は少ないです。

女性はムキムキの筋肉の人は少ないですよね!
腕など筋肉がついたとよく言われる女性がいますが、ほとんどの方が、筋肉がついたのでなく、皮下脂肪が取れ、筋肉がついたように見えるわけです。筋肉よりはっきり見えムキムキになったように見えるわけです。

話はそれてしまいました、有酸素運動で内臓脂肪を燃やすためには赤筋を鍛えることが必要になってくるわけです。

今日はここまで、次に赤筋について記載しますね!
posted by かっちゃん at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

体脂肪について!

脂肪には、コレステロール、中性脂肪、リン脂質、遊離脂肪酸の4種類があります。
これは、私たちがその昔、飢餓から生き延びるために、余った栄養素体脂肪に変え、
体に蓄えていたものです。食糧難になると、体脂肪を体の活動エネルギーにして生きていったわけです。

しかし、現代は私たち日本では飽食の時代、生き延びるために蓄えていた脂肪があだとなり、肥満を生んできたわけです。

そのほかに脂肪の役割として、臓器を守るクッション的な役割、断熱材的な役割(体を気温の変化から守る)などもあります。

以前テレビで見ましたが、肥っている人は寒さに強いみたいですね。脂肪は暖かいのでしょう!逆に夏に弱いみたいですが!

脂肪の中には、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞とがあります。

この白色脂肪細胞こそ体脂肪の正体で、減らすべき脂肪です。
褐色脂肪細胞は白色脂肪細胞と違い、たくさんあると肥りにくくなります。

同じ脂肪なのになぜか!

褐色脂肪細胞の役割として、低温化での体温の維持や食事誘導性熱産生にかかわっています。褐色脂肪細胞の働きが活発だと、食事後摂ったエネルギーが体温として利用されることが多く、その分エネルギーとして消費されるのです。

以前テレビで見ましたが、大食いの人はこの褐色脂肪細胞も多く、食事中にエネルギーとして消費されているようです。ほかにも肥らない理由があると思いますが、褐色脂肪細胞もそのひとつなのでしょう。

しかし、世の中のほとんどの人は、悲しいかな、食べたら肥るのです。
食事、運動と努力して、体脂肪を減らしていきましょう。
posted by かっちゃん at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

運動といっても!


運動といってもいろいろなものがあります。
内臓脂肪を減らすのに効果的なのは、有酸素運動です!

そのほかに、筋肉を維持するために筋トレがいいかと思います。
内臓脂肪を減らすのにも有効ですからね!

まずははじめることが大事です。
手軽なウォーキングなどからはじめるのがいいでしょう!
ウォーキングといってもはじめは散歩程度で!
慣れてきたら早歩きしたり、腕を振ったりして運動強度を上げていきます。

歩くウォーキングも有酸素運動+足腰強化の筋力トレーニングになります。
1時間も歩くと足に疲れを感じ、筋肉を使っているなと感じます。

万歩計など使用するとやる気が出てきます。
今の万歩計は、歩数だけでなく、消費カロリー、消費した脂肪なども表示されますからね!

30分くらいでのウォーキングで、約150kcal消費されるといわれています。
歩数で5000歩くらいでしょうか!(ウォーキング強度で変わります)


私は、スポーツクラブのスタジオにて、筋トレ、有酸素運動に参加するほか、エアロバイク、ランニングマシン、水泳、アクアビクス(プールでの運動)のほか外でのウォーキング、ジョギングといろいろとやっています。

いろいろとやりすぎて手付かずになりかけていますが(笑)

これからは、私自身がやっている運動で感じたことなどもこれから紹介していきたいと思います。

それとウォーキングなど行うのに、水分補給は行ってくださいね!
特にこれから暑くなってきますので!

そのほかシューズも自分の足に合ったもので選ぶのを忘れずに。
ウォーキング用もありますが、普通の運動靴でもかまいませんので!
posted by かっちゃん at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

運動の必要性!

なぜ運動が必要なのでしょうか?
それは、食事だけでのダイエットをすると体重内臓脂肪も落ちてきます。
インターネットでも、いろいろなダイエット食品、方法がありますが、
運動をせず食事だけでダイエットすると、
脂肪も減りますが、筋肉も減ってしますのです!

筋肉が減ってしまうとどうなるか!

そう体重が少し増えたとき(リバウンドした時)脂肪のみが増えたことになるのです。

また内臓脂肪は、筋肉を動かすエネルギーに使われると言われております。
その筋肉が減ると、内臓脂肪を減らしにくい体になるわけです。
いろいろな食事などでダイエット挑戦しリバウンドすると、痩せにくくなる原因はこのあたりにあるのかもしれません。

やはり運動なくして健康的にダイエットするのは難しいのです。

また筋肉=基礎代謝といわれるくらい、生命維持に必要なエネルギー総エネルギーの6割から7割に当たるのです。

体重が減ると基礎代謝も減ってきます。そう、できる限り筋肉を減らさないで、維持しながらやせるのがいいのです。

私も一生懸命筋トレし、基礎代謝も80kcal〜100kcalくらい上がりましたが、
この前、スポーツクラブにてよく話をするお年寄り(男性)、70歳前後でしょうか?かなり肥っています。この方の基礎代謝(ボディスキャンにて)は1650kcalあり、私より100kcal以上多いのです。

基礎代謝を上げることを言ってきましたが、肥っている方は、逆に下がってくるわけです。
なぜか?重い脂肪を支えるのに筋肉が必要なのです。脂肪に加え、筋肉量も多いわけです。

ダイエットするにあたり、運動の必要性がは、
いかに、体重に見合った基礎代謝、筋肉を維持し、脂肪を減らすかにあります。

食事だけでなく、運動も頑張りましょう!
posted by かっちゃん at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

ストレッチをしよう!

内臓脂肪を減らすため、運動をしようとウォーキングなど考えられていると思いますが、忘れがちなのがストレッチです。

運動する前、後に行います。

ストレッチで連想されるのは、準備運動、柔軟運動でしょうか!

ウォーキングなど運動される前に、急に体を動かしても足を痛めたり、怪我をする可能性があります。
歩く前に、運動の前に軽く足首を回したり、アキレス腱を伸ばしたりして怪我の予防に努めます。

私の場合も運動前には軽く準備運動をして、トレーニングジョギングであれば、その後ゆっくり歩いてから、脚を慣らし軽く走るようにしております。その後にストレッチです。

運動の前か後にどちらかにじっくりとストレッチに時間をかけます。

ほんとは前後に時間をかけたいところですが、時間もないですしね!

やり方としては、体の上から順番首などからはじめ、下半身に向け行います。
慣れてくれば順番も決まってきますよ!

柔軟運動は毎日行うと柔らかくなってきます。きちっと筋などを伸ばし10数秒そのままの状態に!これを2,3回繰り返し行うわけです。
だんだん柔らかくなって、効果が出てくるとうれしくなってきますよ!

私もその昔、高校生の頃は柔道をやっていて、当時はそこそこ柔らかかったわけですが、
今はそのときより柔らかくなりまいた!

体が柔らかくなると、筋肉が動かす範囲が広がるわけですから、全身の代謝を上げて、いわゆるエネルギー消費量をアップしてくれる効果があります。

運動前、後にじっくり体の筋肉、筋を伸ばしてください!
posted by かっちゃん at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

食事の量を考える!

私は2回の入院で、病院でのダイエット食(1500kcal)により10キロちょっとダイエットに成功しました。
途中からはあまり急激に痩せても、お腹の皮が残るのでは?と思い食事を増やしたくらいです。

病院食は栄養なども管理されているためバランスがいいと思いますが、
普段私たちの食事では、非常に難しいものがあります。
内臓脂肪落とし、健康になるためのダイエットが、無理をして
片寄った食事などをして不健康になってもいけませんからね!

それと、私も食事でのダイエットを経験して以前の私の食生活を振り返ると、
食事量もそうですが、気が付いたことがあります。

それは間食です!

やせている人を見ると、規則正しい食事、また量を食べているのです。
お腹が空いたら食事をするのです。

それに比べ肥っていた頃の私は、昼食はコンビニ弁当にカップ麺
ビール飲む時は、つまみにスナック菓子をボリボリと食べ、
さらに夕食時は通常以上の食事量プラスまたビールです。

肥らないわけがありません。

仕事の時は体を動かしていますが、寝てごろごろしている休みの日も同じような食事です。

また食事をしたあとでも、間食でお菓子を食べたりしていましたからね!

一度自分の食事を振り返ってみてください。
間食を減らし、いや間食をなくし、

自分の生活活動代謝(体重、年齢で計算)私の場合 2532.5kcal以内の食事摂取に努めると、内臓脂肪、体重と落ちてきますよ。

また運動を取り入れることにより、さらに生活代謝は運動量だけプラスされるわけです。
私を含め、ほとんどの方が当てはまると思います。
大食いのギャル曽根さんとかは別ですよ!

それと基礎代謝は年齢とともに低下していきます。
年齢とともに食事に気をつけていく必要性がありますね!
posted by かっちゃん at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

基礎代謝を知る!

基礎代謝とは生命維持に必要なエネルギーで一日の総エネルギーの6割から7割に当たります。
残りは生活活動代謝、食事誘導性熱産生とされています。

最近の体脂肪計では基礎代謝も表示されますので!

そのほか体重さえ分かれば計算でも算出されます。

計算式は次の通りです。

男性
66+(体重kg×13.7)+(身長cm×5.0)−(年齢×6.8)

女性
665+(体重kg×9.6)+(身長cm×1.7)−(年齢×7.0)

私の場合は1519.5kcalと計算されました。

この基礎代謝が高いほど、(寝ていても消費されるエネルギーですから)
痩せやすい体質だと言われています。
私は日頃の運動(筋トレ)で80〜100kcalくらい基礎代謝は上がりましたよ!

一日に消費される総エネルギーは 生活代謝÷0.6

私の場合は2532.5となります。
この一日に消費される総エネルギーを超えない食事をすれば、痩せて、内臓脂肪も減るわけです。

私は、ダイエットするのに一番考えなくてはならないのは食事だと考えます。
いろいろなダイエット法など散乱していますが、片寄った食事などはあまりお勧めできませんし、また一時的には痩せるかもしれませんが、長い目でダイエットしなければなりませんからね!

まず、一日で食べられる食事量を知ることが大事です。

そう、この一日に消費される総エネルギーです。
運動によるカロリー消費は少ないですからね!
ウォーキングで1時間歩いて300kcalくらいですかね。

健康のため、内臓脂肪を落とそうと考えているわけですから、
食事、運動と両方で頑張るのがいいかと思います。
posted by かっちゃん at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

内臓脂肪を減らす、適度な運動!

内臓脂肪を減らすのには、適度な運動、有酸素運動が言いといわれてます。

内臓脂肪は筋肉を動かすエネルギーとして使われるため、比較的落としやすいといわれてますが、適度な運動、有酸素運動が効果的です。

私は今、スポーツジムに通い、ウォーキングジョギング水泳いろいろな有酸素運動、また筋トレも取り入れてます。
こう書くと毎日してるようですが、もちろん仕事もしているので週3日くらいですかね!

しかし、まったく運動経験がない方は急に運動すると怪我のもと!無理しないように、ストレッチをした後、ウォーキングなど手軽なものからはじめたらいかがでしょうか!


それと運動は、長く続けてこそ効果的です。
でもウォーキングは、寒い冬、暑い夏など季節、天候にも左右されるので、そのほか家で出来る、エアロバイク、ステッパーなど取り入れるのも有効です。


私もジョギングクラブにも参加してるので、外を走らないといけないのですが、スポーツジムの方が楽なので、ついジョギングがおろそかになりがちです。

気持ち的には、運動しない方が運動をしようか、サボろうか迷うのと同じでしょう!
家でできる、エアロバイク、ステッパーなどでしたら、TVを見ながら天候に左右されませんので気楽に始められます。


またエアロバイク、ステッパーなどは、ウォーキングなどに比べ、膝のどの負担が少なく、高年齢者には最適です。

エアロバイクは私もリハビリでよく漕いでましたが、胴体と脚部を支える腸腰筋を鍛えることができ、転倒防止などに効果的!
内臓脂肪を減らす運動が老化防止にも役立ちますよ!
posted by かっちゃん at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

体重を落とし、内臓脂肪も落とす。

内臓脂肪を落とすのに、まず体重を落とす、ダイエットの必要があります。

私は病院ダイエット食(1500kcal)で、3ヶ月弱の入院で、5〜6キロの体重を落としました。
普通食は2000kcalですから少ないですよー!

女性の場合はもっと少ない思います。
よく食べないのに太るといわれる方いますが、食べているんです。
最近、コンビニ弁当、カップめん、お菓子などにカロリー表示されてますがそれを食べてどれくらいのカロリー摂取になるか計算してみてください、

コンビニ弁当は高カロリー表示が多いです。コンビニ弁当にカップラーメン食べたらそれだけで、1食千数百カロリー!

私の場合で1日の消費カロリーが2532.5Kcal(計算上)です。
これに、あと2食+アルファ食べ、缶コーヒー、ビール飲んだり、お菓子食べたりして太らないわけありません!(以前の私の食生活)
また食事を減らすだけでは、筋肉量も減ってしまうのでリバウンドした時、同じ体重に戻ったとしても、筋肉が減って、脂肪が増えたということにもなりかねません。

やはり、適正な食事と運動が健康的に痩せることでしょう!

私は仕事が力仕事だったため、また高校生の頃柔道をやっていたこともあり、力はあるほうでしたが、入院でのダイエットで、握力が60キロ弱ありましたが、40キロくらいに落ちましたよ!

ある程度、筋肉量を維持しながらのダイエットが大事です。

筋肉量=基礎代謝
基礎代謝が多いと痩せやすい体といわれてます。

食事、運動で生活習慣を改善し、内臓脂肪を減らしましょう!
posted by かっちゃん at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする