渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
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★正しい枕の選び方
ご自分に合った枕で゜寝ていますか?
起床時に、首が痛い・頭が痛い・頭が重い・肩が凝る・ひどいいびきはないでしょうか。
旅行先で枕が替わると眠れないなどの経験はありませんか。
立位で生活している為、背骨には生理的な湾曲があります。
横から見てS字カーブを描いています。
頚椎は前方に、胸椎は後方に、腰椎は前方に、仙骨は30度位の角度が理想です。 このS字カーブが、クッションの役目となり、重さをうまく分散して、筋肉にかかる負担を大幅に軽減してくれます。
人それぞれに、湾曲の違いがあります。
例えば首・腰の前湾が強い人、首・背中・腰が真っ直ぐの人、猫背の人、首だけがストレート化した人などがいます。
理想的な湾曲がない人は、S字のクッションの効果が落ちてしまうのです。
なので、自分に合った枕を選ぶ事がとても大切です。
昔は、「硬めのせんべい布団が良い」と言われていましたが、湾曲の強い人には、寝ている間に身体の重みで、首や肩・腰に負担が出てきてしまいます。
合わない枕だと、寝付きが悪くなる、眠りが浅い、時々目が覚める、熟睡が出来ない、朝の目覚めが悪いなど様々な睡眠障害が起きます。
身体に合った枕や布団で寝ることで、起床時の疲労感は、かなり軽減されるはずです。
枕は、高すぎも低すぎも良くありません。
自分に合う枕を選ぶために、敷布団と頭・首・肩の間に隙間が出来ないようにします。
●良い枕・・・・・・・・寝返りしやすく、朝すっきり目覚める
●低すぎる枕・・・・・顎が上がるため、後頭部の凝りや肩こり片頭痛の原因になる
●柔らかい枕・・・・・・頭が沈み込むため、寝返りしにくく、首に負担が掛かり目覚めが悪い
●硬い枕・・・・・・・頭に刺激がありすぎて夜中に目が覚める
正しい枕とは、自分の首の生理的な湾曲にあった枕のことです。
おおまかに言うと
●首の前湾が強い人は高い枕が○
●ストレートネックの人は低い枕が○
枕の中身を調節できるタイプが良いでしょう。
仰向け寝で枕をして、下から手鏡で首を見ます。
●首のシワが伸びきった状態だと、低すぎ
首にシワが無く、自然な状態(緩みの状態です)が、最適な枕の高さです。
首の湾曲にあった枕で寝ることで、起床時の疲労感はかなり軽減されます。
熟睡できる枕が身体にとって一番大切です。
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